補助第26号線は品川区の東京湾付近から板橋区の仲宿交差点に至る、環状第6号線と7号線の間を抜ける環状の都市計画道路です。 中央部は中野通りで、多くの区間で街路の新設や拡幅が行われています。
〔目次〕
- 補助第26号線の概要
- 路線の案内図
- 補助第26号線の整備の概況
- 未供用の区間/国道357号八潮バイパスの区間
- 都道420号線の区間(品川区〜目黒区)
- 補助第26号線(豊町)街路事業
- 未供用の区間(目黒区)
- 補助第26号線(目黒中央町)街路事業
- 都道420号線の区間(目黒区〜世田谷区)
- 補助第26号線(三宿)街路事業
- 未供用の区間(世田谷区)
- 補助第26号線(代沢)街路事業
- 補助第26号線(東北沢)街路事業
- 都道420号線の区間(世田谷区〜渋谷区)
- 中野通りの区間
- 補助第26号線(杉山公園交差点)街路事業
- 補助第26号線(中野五差路)街路事業
- 補助第26号線(江古田)街路事業
- 補助第26号線(江原町)街路事業
- 都道420号線の区間(豊島区〜板橋区)
- 補助第26号線(南長崎)街路事業
- 補助第26号線(千早)街路事業
- 未供用の区間(板橋区)
- 補助第26号線(大山中央)街路事業
- 都道420号線の区間(板橋区)
補助第26号線(世田谷区 三宿交差点)
写真出典〕当サイト撮影(R4.6)
補助第26号線の概要
| 現道 | 主要地点 |
|---|---|
| 補助第26号線 起点(品川区東大井一丁目) | 放射第18号線交点 |
| 未供用/国道357号八潮バイパス | |
| 都道420号線(品川区〜目黒区) | 八潮橋交差点 南品川三丁目交差点 仙台坂の交差点 戸越三丁目交差点 平塚橋交差点 |
| 未供用の区間(目黒区) | 目黒郵便局前交差点 |
| 都道420号線(目黒区〜世田谷区) | 五本木交差点 三宿交差点 |
| 未供用の区間(世田谷区) | 下代田東交差点 三角橋交差点付近 |
| 都道420号線(世田谷区〜渋谷区) | 大山交差点 |
| 中野通り | 幡ヶ谷陸橋 杉山公園交差点 中野五差路交差点 新井交差点 蓮華寺下交差点 |
| 都道420号線(豊島区〜板橋区) | 南長崎六丁目交差点 補助第229号線起点 要町三丁目交差点 |
| 未供用の区間(板橋区) | 板橋区大山町の交差点 |
| 都道420号線(板橋区) | 東武東上線踏切 |
| 補助第26号線 終点(板橋区永川町) | 仲宿交差点 |
補助第26号線は、品川区の放射第18号線(未供用)との計画線交点から、板橋区の放射第9号線(中仙道、国道17号)の仲宿交差点に至る、延長22.4kmの都市計画道路です 1) 。
補助第26号線は、都道420号線(鮫洲大山線)や中野通り(都道420号線)で、環状第6号線と環状第7号線の間に位置する環状方向の都市計画道路です。
計画幅員20mで整備された区間が多く、現道がなかったり狭かったりする区間では街路事業が進められています。
1) 新宿区 都市施設等都市計画図、 世田谷区 都市計画概要、 豊島区の街づくり、 練馬区 都市施設の一覧
記載の都市計画道路の整備状況等は、記事作成時に資料から読み取った概況です。 正確な情報が必要な場合は、都市計画の部署等に問い合わせて下さい。
路線の案内図
※ 縮小や拡大ができる路線の案内図です。 マーカーにマウスを置いたり、画面にタッチすると、交差点名等が表示されます。
※ ブラウザや携帯によっては案内図が表示されないこともあります。
補助第26号線の整備の概況
未供用の区間/国道357号八潮バイパスの区間
補助第26号線起点、放射第18号線交点
補助第26号線の起点は放射第18号線(未供用)と接続する品川区の計画線交点です。
補助第26号線は、放射第18号線の交点から補助第160号線(品川区道、天王洲通り)交点までは計画幅員22mで、補助第26号線は整備されていないものの、補助第26号線の計画線のなかに国道357号八潮バイパスが京浜運河を渡る八潮橋ができています。
補助第160号線交点から八潮橋交差点までは計画幅員21mで、八潮橋の取り付け部と往復2車線の側道が整備されています。
都道420号線(鮫洲大山線)の区間(品川区〜目黒区)
補助第146号線交点 (八潮橋交差点)
補助第146号線(海岸通り、国道357号、都道316号線)が八潮橋交差点で交差します。
八潮橋交差点からは都道420号線(鮫洲大山線)で、南品川三丁目交差点までは代表計画幅員20mですが現道は幅員15m程度の往復2車線です。
放射第19号線交点 (南品川三丁目交差点)
放射第19号線(第一京浜、国道15号)が南品川三丁目交差点で交差します。
南品川三丁目交差点から仙台坂の交差点までは計画幅員15〜21mで仙台坂トンネルが往復2車線で整備されています。
補助第28号線交点 (仙台坂の交差点)
仙台坂の交差点(補助第28号線交点)
写真出典〕当サイト撮影(R4.4)
補助第28号線(池上通り、都道421号線)が仙台坂の交差点で交差します。
仙台坂の交差点から品川区役所前交差点までは代表計画幅員15m、戸越三丁目交差点までは代表計画幅員20mです。 JR横須賀線の前後は街路事業(補助第26号線 豊町)が行われていて、その前後は往復2車線で整備されています。
補助第26号線(豊町)街路事業
品川区二葉一丁目(完成未整備境、Google Map)から同区豊町二丁目(未整備完成境、都道420号線交点、Google Map)までの延長665mは、補助第26号線(豊町)として幅員20m(車道幅員9.5m、両側歩道5.25m)〜28mの街路の新設が行われています。
この区間には、東海道新幹線やJR横須賀線をくぐるふたばトンネル、東急大井町線や都立大崎高校グランドをくぐる豊トンネルがあります。
補助第26号線(豊町)は平成4年(1992)4月に街路事業の認可を得て、令和3年(2021)10月に本線車道部が交通解放されています 1) 2) 3) 。
1) 道路の整備 補助第26号線(東京都第二建設事務所)
2) 補助第26号線(品川区二葉一丁目〜豊町二丁目)(平成30年度第1回事業評価委員会)
3) 東京都市計画道路補助第26号線(豊町)整備事業(全国街路事業促進協議会)
放射第1号線交点 (戸越三丁目交差点)
放射第1号線(第二京浜、国道1号、放射第1号線)が戸越三丁目交差点で交差します。
戸越三丁目交差点から平塚橋交差点までは代表計画幅員20mで往復2車線で整備されています。
放射第2号線交点 (平塚橋交差点)
放射第2号線(中原街道、都道2号線)が平塚橋交差点で交差します。
平塚橋交差点から目黒郵便局前交差点までは代表計画幅員20mですが、現道は一部を除き幅員15m程度の往復2車線です。
平塚橋交差点からは現道幅員20m、その先は武蔵小山駅前までが優先整備路線、目黒本町五丁目交差点までは現道幅員20m、目黒郵便局前交差点までは未着手になっています。
補助第26号線(平塚橋)街路事業
平塚橋交差点から名前のない信号交差点(Google Map)までの延長180mは、補助第26号線(平塚橋)として計画幅員20mへの拡幅と左折レーンの新設が行われました。
補助第26号線(平塚橋)は平成17年(2005)9月に街路事業の認可を得て、令和3年(2021)頃に完了しています。
未供用の区間(目黒区)
放射第3号線交点 (目黒郵便局前交差点)
放射第3号線(目黒通り、都道312号線、放射第3号線)が目黒郵便局前交差点で交差します。
目黒郵便局前交差点から五本木交差点までは代表計画幅員20mですが、現道は都市計画線から離れたルートの幅員6〜8m程度の道で、街路事業(補助第26号線 目黒中央町)が行われています。
補助第26号線(目黒中央町)街路事業
都道420号線の現道(五本木交差点)
写真出典〕当サイト撮影(R4.5)
目黒郵便局前交差点から五本木交差点までの延長760mは、補助第26号線(目黒中央町)として幅員20m(車道幅員10m、両側歩道5m)〜23mの街路の新設が行われています。
補助第26号線(目黒中央町)は平成19年(2007)9月に街路事業の認可を得て、用地取得と工事が進められています 1) 。
都道420号線(鮫洲大山線)の区間(目黒区〜世田谷区)
補助第49号線交点 (五本木交差点)
補助第49号線(駒沢通り、都道416号線)が五本木交差点で交差します。
五本木交差点から三宿交差点までは代表計画幅員20mで、両端は往復2車線で整備されていますが、中間部には現道幅員15m程度の往復2車線の区間があります。
放射第4号線交点 (三宿交差点)
放射第4号線(玉川通り、国道246号)が三宿交差点で交差します。
三宿交差点から三宿・池尻交差点の北の交差点までは代表計画幅員20mですが現道は幅員15m程度の往復2車線です。
三宿・池尻交差点の北の交差点から下代田東交差点までは代表計画幅員20mで往復2車線で交通開放されています。
補助第26号線(三宿)街路事業
三宿・池尻交差点の北の信号交差点(世田谷区道交点、完成未整備境、Google Map)から下代田東交差点までの延長440mは、補助第26号線(三宿)として計画幅員20m(車道10m、両側歩道5m/車道7m、両側副道6m)の街路が新設されました。
補助第26号線(三宿)は平成20年(2008)12月に街路事業の認可を得て、令和4年(2022)10月交通開放され、引き続き用地取得や工事が進められています 1) 2) 。
1) 道路の整備 補助第26号線(東京都第二建設事務所)
2) 東京都市計画道路補助第26号線(三宿)整備事業(全国街路事業促進協議会)
3) 補助26号線沿道(池尻・三宿)地域(東京都世田谷区役所)
事業(三宿)の整備状況
写真出典〕当サイト撮影(R5.5)
都道420号線の旧道
写真出典〕当サイト撮影(R4.6)
未供用の区間(世田谷区)
補助第52号線交点 (下代田東交差点)
補助第52号線(淡島通り、都道432号線)が下代田東交差点で交差します。
下代田東交差点から三角橋交差点付近までは代表計画幅員20mですが、現道は都市計画線から離れたルートの幅員5.5m程度の道で、街路事業(補助第26号線 代沢)が行われています。
三角橋交差点付近から大山交差点までは計画幅員23〜33mですが、現道は幅員7m程度の往復1〜2車線で街路事業(補助第26号線 東北沢)が行われています。
補助第26号線(代沢)街路事業
下代田東交差点から京王井の頭線との交点を経て三角橋交差点(渋谷区道、補助第54号線交点)付近までの延長975mは、補助第26号線(代沢)として幅員20m(車道10m、両側歩道5m)〜33m(京王井の頭線アンダーパス接続部)の街路の新設が行われています。
補助第26号線(代沢)は令和元年(2019)7月に街路事業の認可を得て用地取得が進められています 1) 2) 。
1) 道路の整備 補助第26号線(東京都第二建設事務所)
2) 補助第26号線(代沢)の事業に着手します(東京都建設局)
3) 補助26号線沿道地区の街づくり(東京都世田谷区役所)
4) 駒場四丁目補助26号線沿道地区街づくり(東京都目黒区役所)
補助第26号線(東北沢)街路事業
三角橋交差点(渋谷区道、補助第54号線交点)付近から大山交差点の手前までの延長550mは、補助第26号線(東北沢)として現道幅員7m程度から計画幅員20〜33mへの拡幅が行われています。
補助第26号線(東北沢)は平成18年(2006)12月に街路事業の認可を得て、令和6年(2024)6月に暫定型で供用され、引き続き、用地取得や工事が進められています。
事業(東北沢)小田急東北沢駅前の暫定整備状況
写真出典〕当サイト撮影(R7.7)
事業(東北沢)の工事中の状況(左側の歩道は工事で設置)
写真出典〕当サイト撮影(R1.7)
都道420号線(鮫洲大山線)の区間(世田谷区〜渋谷区)
放射第23号線交点 (大山交差点)
放射第23号線(井ノ頭通り、都道413号線)が大山交差点で交差します。
大山交差点から幡ヶ谷陸橋までは代表計画幅員20mで往復2車線で整備されています。
中野通りの区間
放射第5号線交点 (幡ヶ谷陸橋)
放射第5号線(甲州街道、国道20号)が幡ヶ谷陸橋で笹塚交差点の上を越えます。
幡ヶ谷陸橋からの補助第26号線は中野通り(都道420号線)で、杉山公園交差点までは代表計画幅員20mですが現道は幅員15m程度の往復2車線です。 幡ヶ谷陸橋から笹塚出張所前交差点(補助第61号線、都道431号線交点、Google Map)までは優先整備路線になっています。
放射第6号線交点 (杉山公園交差点)
放射第6号線(青梅街道、都道4号線)が杉山公園交差点で交差します。
杉山公園交差点から中野五差路交差点までは、代表計画幅員20mですが現道は幅員15m程度の往復2車線です。
杉山公園交差点の前後で街路事業(補助第26号線 杉山公園交差点)が行われています。
補助第26号線(杉山公園交差点)街路事業
事業(杉山公園交差点)北側の用地取得状況
写真出典〕当サイト撮影(R7.9)
杉山公園交差点の前後の延長190mは、補助第26号線(杉山公園交差点)として、左折レーンの設置等をするため現況幅員15〜21m程度から計画幅員23mへの拡幅が行われています。
補助第26号線(杉山公園交差点)は平成17年(2005)12月に街路事業の認可を得て、南側は平成26年(2014)5月に左折レーンが設置され、北側は用地取得が進められています 1) 。
1) 都市計画道路補助第26号線(中野通り・杉山公園交差点) 整備事業概要及び用地説明会について(中野区議会建設委員会資料)
補助第71号線交点 (中野五差路交差点)
補助第71号線(大久保通り、都道433号線)が中野五差路交差点で交差します。
中野五差路交差点から蓮華寺下交差点までは、代表計画幅員20mで概ね往復4車線で整備されています。
中野五差路交差点の手前で街路事業(補助第26号線 中野五差路)が行われています。
補助第26号線(中野五差路)街路事業
事業(中野五差路)用地取得状況
写真出典〕当サイト撮影(R7.9)
補助第26号線の中野五差路交差点までの延長150mと、補助第71号線の中野五差路交差点までの延長190mは、補助第26号線及び71号線(中野五差路)として、右折レーンの設置等が行われています。 補助第26号線は現況幅員15m程度から計画幅員20mへ、補助第71号線は現況幅員10.8m程度から計画幅員15mへ拡幅されます。
補助第26号線(中野五差路)は平成20年(2008)12月に街路事業の認可を得て、平成26年(2014)8月には交差点付近の工事により大久保通りの右折禁止規制が解除され、引き続き用地取得や工事が進められています 1) 。
中野駅周辺まちづくり
中野サンプラザ(閉館)の前の中野通り
写真出典〕当サイト撮影(H31.3)
中野区は、警察大学校等の跡地開発や中野サンプラザの立て替えなどを含む中野駅周辺のまちづくりを進めています。
このなかで、未施行だった補助第26号線の新北口交通広場を補助第223号線に付け替えるなどの変更がされ、補助第26号線の西側にも新たな橋上駅舎や南北通路を設け、補助第26号線の上空に新なデッキを整備するなどの計画が進められています 1) 2) 。
1) 中野駅周辺まちづくりの概要(東京都中野区役所)
2) 中野駅地区基盤整備に係る都市計画変更について(平成23年2月15日、中野区都市計画審議会資料)
補助第74号線交点 (新井交差点)
補助第74号線(早稲田通り、都道25号線)が新井交差点で交差します。
補助第76号線交点 (蓮華寺下交差点)
補助第76号線(新青梅街道、都道440号線)が蓮華寺下交差点で交差します。
蓮華寺下交差点から南長崎六丁目交差点までは代表計画幅員20mですが、蓮華寺下交差点側は現道が計画線からそれて現道がなく、計画線が中野通りに重なった先も現道幅員11m程度の往復2車線です。
この区間では街路事業(補助第26号線 江古田、〃 江原町)が行われています。
補助第26号線(江古田)街路事業
事業(江古田)の用地取得状況
写真出典〕当サイト撮影(R4.10)
蓮華寺下交差点から新宿区道花園通りや中野区道との交点(Google Map)までの延長490mは、補助第26号線(江古田)として計画幅員20mの街路の新設が行われています。
補助第26号線(江古田)は平成26年(2014)8月に街路事業の認可を得て、用地取得が進められています。
補助第26号線(江原町)街路事業
事業(江原町)の現道の状況
写真出典〕当サイト撮影(R4.10)
新宿区道花園通りや中野区道との交点(Google Map)から南長崎六丁目交差点までの延長260mは、補助第26号線(江原町)として現道幅員11m程度から計画幅員20〜23mへの拡幅が行われています。
補助第26号線(江原町)は令和2年(2020)3月に街路事業の認可を得て、用地取得が進められています 1) 2) 。
1) 事業概要及び測量説明会(東京都第三建設事務所)
2) 補助第26号線(江原町)の事業に着手します(東京都建設局プレス)
都道420号線(鮫洲大山線)の区間(豊島区〜板橋区)
放射第7号線交点 (南長崎六丁目交差点)
放射第7号線(目白通り、都道8号線)が南長崎六丁目交差点で交差します。
補助第26号線は南長崎六丁目交差点から都道420号線(鮫洲大山線)となり、千川通りとの交差点までは代表計画幅員20mで概ね往復2車線で整備されています。
補助第229号線起点 (千川通り起点の交差点)
補助第229号線(千川通り、都道439号線)が名前のない信号交差点で分岐します。
この交差点から補助第172号線交点までは、代表計画幅員20mですが現道は幅員11m程度の往復2車線で街路事業(補助第26号線 南長崎)が行われています。
補助第172号線交点から都立千早高校付近までは、代表計画幅員20mで往復4車線で整備されています。
都立千早高校付近から要町三丁目交差点までは、代表計画幅員20mですが現道は幅員11m程度の往復2車線で街路事業(補助第26号線 千早)が行われています。
補助第26号線(南長崎)街路事業
千川通り起点の交差点から西武池袋線の踏切を経て補助第172号線(事業中、未整備)交点(Google Map)までの延長320mは、補助第26号線(南長崎)として現道幅員11m程度から計画幅員20mへの拡幅が行われています。
補助第26号線(南長崎)は平成26年(2014)3月に街路事業の認可を得て、用地取得が進められています 1) 2) 。
1) 特定整備路線(東京都第四建設事務所)
2) 豊島区の街づくり(豊島区の街づくり2023)
3) 10 南長崎・長崎・落合地域(防災都市づくり推進計画〜整備プログラム〜)
補助第26号線(千早)街路事業
都立千早高等学校の前(Google Map)から要町三丁目交差点までの延長460mは、補助第26号線(千早)として現道幅員11m程度から計画幅員20m(車道幅員9m、両側歩道5.5m)への拡幅が行われています。
補助第26号線(千早)は平成25年(2013)10月に街路事業の認可を得て、用地取得や工事が進められています 1) 2) 。
1) 特定整備路線(東京都第四建設事務所)
2) 豊島区の街づくり(豊島区の街づくり2023)
3) 10 南長崎・長崎・落合地域(防災都市づくり推進計画〜整備プログラム〜)
事業(千早)用地取得状況
写真出典〕当サイト撮影(R7.8)
放射第36号線交点 (要町三丁目交差点)
放射第36号線(要町通り、都道441号線)が要町三丁目交差点で交差します。
要町三丁目交差点から放射第8号線交点までは、代表計画幅員20mで往復2車線で整備されています。
未供用の区間(板橋区)
放射第8号線交点 (板橋区大山町の交差点)
放射第8号線(川越街道、国道254号)と板橋区大山町の名前のない信号交差点で交差します。
この交差点から東武東上線踏切までは、代表計画幅員20mですが現道は一部が計画線からそれた幅員5〜10m程度のハッピーロード大山商店街の中を抜ける道路で、街路事業(補助第26号線 大山中央)が行われています。
補助第26号線(大山中央)街路事業
事業(大山中央)の現況
写真出典〕当サイト撮影(R4.10)
板橋区大山町の交差点から東武東上線踏切の先までの延長375mは、補助第26号線(大山中央)として計画幅員20〜23mの街路の新設や拡幅が行われています。
大山中央地区では沿道まちづくりとして大山町クロスポイント周辺地区第一種市街地再開発事業などが行われています。
補助第26号線(大山中央)は平成27年(2015)2月に街路事業の認可を得て、用地取得や工事が進められています 1) 2) 。
1) 大山中央地区(東京都第二市街地整備事務所)
2) 補助第26号線(板橋区大山町地内)(令和5年度第4回事業評価委員会)
3) 13 大谷口周辺地域(防災都市づくり推進計画〜整備プログラム〜)
都道420号線(鮫洲大山線)の区間(板橋区)
東武東上線踏切
補助第26号線は東武東上線の踏切を渡ります。 東武東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業が行われています 1) 。
東武東上線踏切から仲宿交差点までは、代表計画幅員20mで概ね往復2車線で整備されています。
1) 東武東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業(東京都建設局)
補助第26号線終点、放射第9号線交点、環状第6号線終点 (仲宿交差点)
補助第26号線の終点は環状第6号線(山手通り、都道317号線)が放射第9号線(中仙道、国道17号)に合流する板橋区の仲宿交差点です。